タイのシラチャから東京にEMSを送ってみた

タイランド

新型コロナのおかげで一時帰国ができなくなってしまった駐在者のかたは多くいらっしゃるのではないだろうか。

前回の記事ではバンコク銀行から楽天銀行への海外送金について書いたのだが、今回はタイから日本へEMSを送ってみたのでご紹介しよう。

なお今回送るのは書類1枚だけなので最も安いパターンとなる。

シラチャの郵便局に向かう。

金曜日の午後6時ごろに行ってみたところすでにシャッターが閉まっている。何やら張り紙がしてある。

タイ語で書かれているのでグーグルカメラ翻訳で訳してみると、新型コロナ対策のため営業時間短縮しているらいしい。

ということで翌日の土曜日に再訪となった。

入口を入ってすぐ発券機があるので整理券を入手、客は一人しかおらずすぐに案内される。

カウンターの係員にEMSを日本に送りたいと告げると、計算機で720の数字を見せて、こんなにかかかるけどいいのか?といった表情を見せるが華麗にスルー。

おなじみの伝票を受け取り発送人と送り先の住所を英文字で記載。

記入していると何やら黄色い封筒のようなものを持ってきてこれに送る書類を入れろとのこと。しかも有料で3バーツだぞと言っている。

この封筒にも発送人と送り先の住所を記入する。

料金はトータル723バーツとなった。


配達履歴を見てみよう。

7月3日の午前に発送手続きし、配達完了したのが7月7日の午前であった。

配達期間は4日という結果になり、コロナの影響で遅くなるのかと思っていたが、まあ標準であった。

今回は東京23区内の配達であったので、地方であればもう1日かかるかもしれない。

履歴を見てみると6日の夜に日本に到着してから翌日午前の配達完了となっているので、タイ側の発送時間が結構かかっているようだ。


ともあれコロナ禍の状況でも通常の期間で問題なく配達できることを確認できた。