新聞は嘘をつきます

日常のこと

私は新聞は読まないしテレビも見ない。なぜらな新聞は嘘をつくといことが実際に体験してしまったからだ。
2007年あたりのことだが、勤めていた会社の記事が掲載されたのだが、その内容が出鱈目(半分くらい虚偽)だったからである。
内容を考えたのが会社側なのか新聞社側なのかは不明であるが、とにかく事実とは異なっていた。それ依頼、新聞は信用していない。
いや、それ以前に中学校の歴史授業で新聞が大本営発表の嘘書いている事はすでに学習しているはずだったのだが。

メディアの歴史を振り返ってみれば、そもそもメディアが公正中立で真実を報道しているなどあり得ない事だとわかる。
新聞の始まりは江戸時代の瓦版であるが、このときは天災や火事などの記事がメインで政治については扱っていなかった。
明治に入り、幕府の出版物規制が解除されると、全国で新聞社が乱立し始めたが、当時は新政府批判の記事が多かったため、すぐさま規制されることになった。そのご政府の検閲を条件に発行が認められたが、当然政府の顔色をうかがう記事となってしまうわけである。
その後の日清・日露戦争報道によって新聞がマスメディアとしての確固たる地位を築くようになり、その読者をひきつけておくための手法として男女の色恋や強盗・殺人などの事件を扱う三面記事が営利目的として用いられるようになる。新聞各社はさらに娯楽イベントまで主催するようになり、その最たる例が朝日新聞が主催した高校野球なのである。
当時はまだ政府に批判的な記事を掲載する新聞もあったのだが、いわるゆ「米騒動」によって政府が言論弾圧が始まった。その流れで大戦中のあからさまな虚偽報道につながる。しかしながら新聞各社は戦争責任をとることはなく、この後テレビ局を設立していきますますマスメディアとしての地位を固めることになるのである。
日本のテレビ放送は親米世論を日本国内で形成するためCIAに仕組まれていたことが明らかになっており、その支配形態は今現在もなお続いているのである。


このように新聞やテレビ各社も単なる営利目的の一企業に過ぎず、スポンサーや政府に逆らうことなど出来ないのであるから、公正で客観的な真実の報道など不可能である。ましてや戦争なんかが起こればなおさら儲かる仕組みになってるわけだから、あえて世論を誘導するような偏向報道なんて当たり前に行ってくるはずである。

「何も読まない者は、新聞しか読まない者より賢い。なぜなら、嘘を信じる者より真実に近いからだ。」
ーアメリカ第3代大統領のトーマス・ジェファーソン

今繰り広げられているコロナ茶番もまさにマスメディアが利用されているのである。
テレビ新聞を見なければコロナなど存在しないのと同じなのだから。
まずテレビを捨てることから始めるといい。CMで洗脳されて余計なものを買わされることもなくなり一石二鳥になろう。