ローマ帝国の鉛と現代のワクチン

日常のこと

ローマでは数々の精神状態が明らかにおかしかった皇帝が何人か登場しているという。これら精神錯乱状態は鉛中毒ではないかと言われている。

ローマ人は習慣的に鉛を口に入れていた


ローマでは錫や銅よりさびにくいという理由で鉛を使うことが好まれた。古代ローマ時代でも健康に害があると指摘はあったが、水道管には鉛管が使われており、そこから溶け出した鉛を水と一緒に飲んでいて、さらに食器類にも鉛が使われていた。
そして鉛の健康被害には以下のものがある。

  • 通風
  • 腹痛・便秘・関節痛・言語障害
  • 精神障害・筋肉麻痺・失明

権力者ほど鉛をとったため、王族ではこの精神障害という症状で、変な皇帝たちがでてきたのではないだろうか?
そしてローマ帝国の衰退をもたらしたというのが最近の研究結果である。

さて現代においても似たようなことが意図的に繰り返されているようである。

あなたは「ワクチンに何が入っているか」知っていますか?

硫酸アンモニウム、ベータ・プロピオラクトン、遺伝子組換えされたイースト菌・動物由来・バクテリア・ウイルスの遺伝子、ラテックス性のゴム、グルタミン酸ナトリウム(味の素)、アルミニウム、ホルムアルデヒド、微生物、ポリソルべート80、リン酸トリブチル、グルタルアルデヒド、ゼラチン、硫酸ゲンタマイシン、ポリミキシンB、水銀(保存料:チメロサール)、硫酸ネオマイシン、フェノール、ヒトおよび動物の細胞

1980年代後半から急速に増えた自閉症は原因不明の病気であるが、さまざまなワクチンに水銀系保存料(チメロサール)が添加される以前は非常に珍しい病気であった。
実際多くのワクチンには、乳児にとって許容量の400倍を超える水銀が保存料として入っている。そして、水銀が人体、特に脳に非常に重大な損傷をもたらすことは、水俣病の例にもあるように科学的な事実である。

インフルエンザワクチン


もっとも身近なワクチンのひとつに、インフルエンザワクチンがある。しかしこのインフルエンザワクチンは過去に予防効果がないことから、定期予防接種から外されたワクチンである。
毎年約3000万人に接種し続け、効果がなかったので中止せざるを得なかったのだ。科学的な検証がないままに1948年から1994年までの46年間にわたり実施されてきたが、全く有効性がないことが判明し、以後全国的なボイコット運動により中止された。その後も効果を証明する研究結果はない。
1980年から1986年にかけて、前橋医師会は、児童のワクチン接種率が90%以上の高崎市と接種率がほぼ0%の前橋市とでインフルエンザの罹患率を調査し、ほぼ変わらないことを証明している。
以降、全国的にインフルエンザワクチンへの反対運動が高まり、1994年の予防接種法の改正で定期予防接種から外された。

さて、多くの人は善意からワクチンを接種したりさせたりしていることであろうが、大事なことは自分自身で調べて考えて判断することではないであろうか?

― 600年の長きにわたり、世界に君臨したローマ帝国の衰退の主な原因は、石の水路から鉛の水道管に変更したことにある。当時、世界最高の水準にあったローマ帝国の技術者たちは、これによって自らの国民たちを神経に障害をもつ不具者に変えてしまったのだ。そして、現代ではわれわれのうちの最も優秀な人々が、「よき意図」を持って同じ結末を作りだしている。人類の結末は、ワクチン接種政策の普及により、子供たちに多動性障害、学習障害、自閉症、食欲障害、衝撃的暴力性などを引き起こすことによってもたらされつつある。
― ハリス・L・コールター博士